Androidタブレットでブログ更新やメモ帳アプリをアクティブに使いたい。

ガジェット好きな人なら一度は憧れたはずです。タブレットを使ってブログを書いたり、タッチペン(スタイラスペン)を使ってメモを取ったり・・。

僕も最近ではそんなことばかり考えて、ずっとAmazonや楽天市場などで”どれを買おうか?”と悩んでいました。

ようやく最適解と言うか、コレを買おう!と思えるガジェットが見つかりましたので、それに決めた理由や購入後の使用例などを書いてみようと思います。

今記事のダイジェスト
  • 僕が購入を決めたAndroidタブレット(Huawei MediaPad T5)。
  • タブレットで快適にブログ更新が出来るBluetoothキーボード(iClever IC-KB08)。
  • メモ帳アプリを最大限使うために必要なタッチペン(Ciscle)。

正直、まだ手元に届いていないので、どこまで快適に活用できるか未知数ではあります。

しかし1日中、あらゆるネットショップやブログを見て決めた結論ですから、僕としてもこれらのガジェットにはかなり期待をしていますよ。

それでは僕が悩みに悩んだ、”Androidタブレットをアクティブに使うための周辺機器とその活用方法”をご覧下さい。

タブレットをアクティブに活用したいけど予算は3万円まで(その他の条件あり)

タブレットをアクティブに使うために、僕は自分の中で下記のような条件を付けました。

1つ目の条件は予算です。2018年秋に発売された新型iPad Proは、もちろん性能が良くて使いやすいのでしょう。しかし、価格が10万円近くします。

それだとアクティブに使うどころか、まず購入するのに躊躇してしまいますよね。そこで予算はiPad Proの1/3・”3万円まで”としました(できれば周辺機器も入れて合計3万円)。

次に2つ目の条件ですが、既に持っているメーカー・ブランドは使わないことです。せっかくの新しい試みですから、今まで使ったことのあるガジェットはワクワク感が全くありませんのでNGとしました

そのため、格安ではありますが”Amazon Fire HD”は選択肢から外しています。

 

3万円以内!Androidタブレット”Huawei MediaPad T5 10″

そして僕が悩みに悩んだすえ、購入を決めたタブレットが”Huawei MediaPad T5 10″です。

第一の決め手はその価格にあります。WiFiモデルで23,000円とかなり格安なんです。さらにLTEモデルでも27,000円とこれまた安い(ちなみに僕は、LTEモデルです)。

最新OS”Android 8.0”に対応し、画面サイズも10インチとブログ更新時にも十分な大型ディスプレイを搭載。

RAM 2GBと低いのがデメリットではありますが、僕の使用用途であるブログ更新とメモ帳アプリの活用程度であれば問題ないはずです。

また、micro SDXCに対応し最大256GBまで容量を増やせるのも嬉しいですよね(単体の容量は16GB)。

 

タブレットでブログ更新をするためのBluetoothキーボード(タッチパッド付き)

タブレットが決まると、次に必要なのがブログを執筆をするために欠かせないBluetoothキーボードですよね。

しかも今回の趣旨は”アクティブ用途”ですから、妥協はせずに性能が良くかつコンパクトなキーボードを選びました。それがiClever社製の”折りたたみ式・タッチパッド搭載”Bluetoothキーボードです。

このキーボードを僕が選んだ理由は、コンパクト性とタッチパッド搭載という2点に集約されます。コンパクト性に関しては写真の通りキーボードが3つ折りになりますから、外出時にバッグへ入れておけばほとんど場所を取りません。

また、タッチパッドが搭載されているキーボードを選んだ理由は、タブレットのデメリットであるコピー&ペイストなどのマウス的な操作がしづらい点を補うためです。

なおキースペースが独立している点も優秀で、まさに長文を打つために設計されたブロガーのためのBluetoothキーボードと言えそうですね。

 

WordPressブログの更新は公式アプリ?それともブラウザ?

パソコン・ノートパソコンなどでWordPressブログを執筆する場合、ほとんどの方がブラウザ経由で更新作業をしているはずです。

しかし今回の趣旨である”タブレットで快適に記事を書く!”という目的を達成するためには、”ブラウザ”か”WordPress専用アプリ”か、どちらをつかうかは大変悩ましいところではないでしょうか。

結論から先に言うと、タブレットであってもパソコンと同じようにブラウザ上で記事更新をした方が、WordPress専用アプリよりも操作性がはるかに楽です。

また、僕が選んだHuawei MediaPad T5の画面サイズは”10インチ”と大きいですから、パソコンと同じような感覚で使うのに適していますよね。

操作性はパソコンと同じなのに、本体端末は更にコンパクト。それを体験しいがために、今回僕はタブレットを購入する決断をしました。

 

タブレットのメモ帳アプリを最大限活用するためのタッチペン(スタイラスペン)

次にタブレットをメモ帳の代替として使うために欠かせないタッチペン(スタイラスペン)についてです。

iPad ProであればApple製品ですのでApple Pencilを迷わず購入していましたが、今回僕の予算と用途に合ったタブレットはAndroidですから、Apple Pencilは選択肢から外しました。

そして僕が悩みに悩んで最終的に決めたのが、Ciscle社製の”2in1タッチペン(改良版)”です。

いろいろな方のレビューを見る限り充電タイプのタッチペンでApple Pencilの次に性能が良いとされ、それでいて価格も3,000円とApple Pencilの1/4。

タブレットに装着できるペンケースが無料で付いているのも、タッチペンの持ち運びに便利ですよね(別で購入する必要がないため、とてもリーズナブルです)。

 

Androidでおすすめのメモ帳アプリは?その活用方法は?

タブレットとタッチペン(スタイラスペン)が決まったら、実際にメモ帳として活用するためのAndroidアプリを選んでみましょう。

僕が現在検討しているメモ帳アプリは、”OneNote”と”Google Keep”を使った手書き入力です。「OneNote」はマイクロソフトが提供するデジタルノートアプリで、「Google Keep」は文字通りGoogleが提供するデジタルノートアプリですね。

両アプリともに手書き入力に対応していて、何か急なメモが必要な場合もタッチペンでサッとメモが取れそう。

特に僕は本職でもGoogle Keepを活用しています(Windowsパソコンでも使用可)ので、Androidタブレットと併用して使えると仕事の幅が広がるはずです。

また純粋に紙のノートと同じように手書きメインという方は、シンプルなUIで人気が高い「Squid」というAndroidアプリがピッタリかもしれません。

 

iPad ProとAndroidタブレットで迷ったら使う目的を明確にしよう

2018年秋に発表された新型iPad Pro。発表当初は何も感じませんでしたが、他の方のレビューを見れば見るほどかなりイケてますよね。

ですが、それでも僕がiPad Proを買わない理由が以下となります。

僕がiPad Proを買わない理由
  • そもそも価格が高すぎる(一番安い本体が約8万円以上・Apple PencilとSmart Keyboad Folioの組み合わせで最低でも12万円以上)。
  • 予算3万円以内でどこまでタブレットをアクティブに使えるか挑戦した。
  • メインマシンはMacBook Airを愛用中。

例えば、本職がデザイナーとかクリエイターの方は、もしかすると新型iPad Proは大変使い勝手の良いデバイスかもしれません。

しかし僕のように、絵も描かない・イラストレーターも使わないというようなユーザーにとって、iPad Proは正直なところオーバースペックだと思うのです。

iPad Proと格安タブレットに迷ったら、ぜひご自分の使用用途を改めて見つめ直してみて下さい(旧型iPad Proなら一気に価格が下がっています)。

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これからのタブレットライフが楽しみすぎる!

今回の記事は、ふと思い付きで”予算3万円以内でタブレットをアクティブに使えるか?”という疑問から、一気に書き上げました。

そして実際にAndroidタブレット(Huawei MediaPad T5)・Bluetoothキーボード(iClever IC-KB08)・タッチペン(Ciscle)を即ポチってしまったんですよね。

商品が到着次第、アクティブに使えるかの検証記事を書いていきますので、ぜひぜひご期待下さい。

これからのタブレットライフが楽しみすぎる!

 

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