RX100M7(Ⅶ)発売!スペック比較や先行レビュー動画をまとめました。

2019年8月30日の発売が決定したソニー”RX100M7(Ⅶ)”ですが、前モデルを愛用している僕としてはやはり記事にせずにはいられません。

RX100M6(Ⅵ)からちょうど1年ぶりの新作。4K動画撮影時の手ブレ補正機能と、リアルタイムトラッキング&リアルタイム瞳AF機能が追加されました。

また、写真撮影時の追加機能としては、連続撮影速度が20コマ/秒(前モデルは24コマ/秒)と早くなった点も、大きな進化と言えます。

今回はRX100M7の特徴とスペックや、レビュー動画などを先行でまとめてみました!

 

 

SONY RX100M7(Ⅶ)発売決定!発売日と価格は?

RX100M7(Ⅶ)発売日&価格
  • 発売日:2019年8月30日
  • 価格:150,000円前後

SONY RX100Mシリーズ最新モデル「RX100M7」が日本国外で発表され、日本での販売時期も2019年8月30日に決定しました。

僕は前モデルのRX!00M6を愛用しており、またソニー製のカメラは大学生の頃からファンで、Cyber-shot(サイバーショット)など何機か使っていたこともあります。

今回発売が開始されたRX100M7は、前モデルRX100M6から大きく進化した点はありませんが、動画撮影に関する機能は、大きく向上しているようですね。

 

RX100M7とRX100M6とのスペック比較表

DSC-RX100M7 DSC-RX100M6
発売時期 2019年8月30日 2018年6月22日
参考価格(2019年7月27日現在) 150,000円前後 130,000円前後
有効画素数 2,010万画素
レンズ焦点距離 24-200mm
常用ISO感度 ISO125~12800
シャッター速度 1/32000~30秒
連続撮影速度 最高約20コマ/秒 最高約24コマ/秒
最大撮影枚数 260枚 240枚
本体質量(バッテリー含む) 302g 301g

前モデル「RX100M6」から大きく進化のは、写真撮影時の連続撮影速度が最高約24コマ/秒から20コマ/秒にアップした点です。

また、最大撮影枚数が240枚から260枚にアップしていますが、RX100M6を使っている自分としては、実は地味にかなり羨ましい・・。

なお、動画撮影に関して進化した4K動画撮影時の手ブレ補正機能と、リアルタイムトラッキング&リアルタイム瞳AF機能については、次の項で詳しく書いています。

 

 

SONY RX100M7(Ⅶ)の特徴

ここからは「RX100M7」の特徴を、大きく3つご紹介します。特徴の1つ目は、4K動画撮影の際に役立つ進化です。RX100M7の醍醐味と言ってよい、アップグレードが多数ありました。

2つ目が、オートフォーカス速度の向上です。そして最後に、本体単体発売のみではなく、シューティンググリップキットが発売されますので、そちらについて書きました。

それでは下記で、詳しく見ていくことにしましょう。

 

RX100M7の特徴①「4K動画撮影機能の向上」

RX100M6では対応していた瞳AFですが、RX100M7ではなんと動画撮影時もリアルタイムで瞳AF(人間や動物の目を自動識別し、ピントを合わせてくれる機能)撮影してくれるようになりました。

また、同じく動画撮影時に4K Active SteadyShotが対応したことにより、4K動画撮影時に強力な手ブレ補正が効くようになっています。

最後に地味だけど、YouTuberには必要な”内蔵マイクジャック”を搭載したことにより、別売りマイクを付けることによって、音声をよりクリアに録音することが出来るようになりました。

 

RX100M7の特徴②「オートフォーカスが世界最速0.02秒」

続いての特徴ですが、AIを活用したリアルタイムトラッキングを搭載し、写真撮影時に動く被写体を自動追跡してくれ、よりキレイな撮影を補助してくれます。

また、イメージセンサー上の撮像エリアが世界最多357点の像面位相差検出AFに対応し、RX100M6ではわずか25点だったコントラスト検出AF枠も、なんと425点へ多分割化したことにより検出精度が大幅向上。

そしてレンズ駆動制御が最適化され、世界最速となる0.02秒の高速AFを実現ました(ちなみに、RX100M6のAFは0.03秒)。

 

RX100M7の特徴③「シューティンググリップキットも同時発売」

RX100M7は動画撮影に特化した進化が目立つ端末ですから、ソニー公式・専用シューティンググリップ”VCT-SGR1”を付属したキットも、同時発売されるようですね。

また、この「シューティンググリップキット」は、はじめからバッテリーが2個付属していますので、やはり動画をメインで撮影するユーザー向き。

もちろんキットを買った方がお買い得ですので、動画撮影メインの方やYoutuberの方は、この機会に全てまとめてゲットすることをおすすめします。

 

 

SONY RX100M7(Ⅶ)の先行レビュー動画

ここからは、RX100M7を先行レビューされているYoutuberの動画をまとめています。1人目は、カメラレビューYoutuberと言ったら、真っ先に名前の挙がるジェットダイスケさん。

SONY α7などと比較しながら、RX100M7の魅力を語ってくれています。

 

続いてのレビュー動画は、映像ディレクターとして活躍する大川優介さん。自身で運営する動がコミュニティには、なんと800名のユーザーが参加しているようです。

RX100M7を持って韓国旅行に出かけており、旅行VLOGの参考に大変なりました。

 

最後にご紹介したいのが、人気YouTubeチャンネルである”カズチャンネル”のカズさんによるRX100M7レビュー動画です。

カズさんのレビュー動画はユーモラスで、いつもついつい見てしまいますね。

 

RX100M7(Ⅶ)だけで撮影された公式レビュー動画

最後に僕が紹介したレビュー動画が、RX100M7だけで撮影されたソニーの公式動画です。アメリカのマイアミで撮影されたプロモーションは、今すぐ旅に出たくなりますね。

RX100M7だけで撮影されたようですが、そのクオリティはどう見ても一眼レフカメラ並みの美しさ。すでに前モデル(RX100M6)を持っていますが、このカメラも欲しくなりました・・。

僕が動画撮影メインのYoutuberなら、マジで今すぐポチっているはずです。

 

 

SONY RX100M7(Ⅶ)はどんな人におすすめ?

RX100M7(Ⅶ)がおすすめな人
  • 動画撮影をメインで考えている方。
  • RX100Mシリーズをまだ持っていらっしゃらない方。
  • 一眼レフカメラのサブ機として考えている方。

僕が考えるRX100M7がおすすめな方は、主に上記に該当する方々です。逆に該当しない方は、僕のようにRX100M6をすでに愛用されている方ですかね。

RX100M5やRX100M4などを以前より使われている方も、もう少し進化したあとに買うのが良いかもしれません(ただし、RX100M3以前のユーザーは買い替えの検討もあり)。

とは言いつつ、なんだかんだ僕も勢いで買ってしまいそう・・。

 

RX100Mシリーズを持ってないなら今すぐ買うべき

再三になってしまいますが、まだRX100Mシリーズを持っていらっしゃらない方は、写真性能・動画性能ともに世界最高レベルのRX100M7は間違いなく買いです。

僕は、デジカメ → 一眼レフカメラ → スマートフォン(iPhone)→ コンデジ(RX100M6)と使ってきましたが、やはりソニー RX100Mシリーズは最強。

ぜひ新発売のこのタイミングで購入しておきたいものです。

 

SONY DSC-RX100M7(サイバーショット)

RX100M7(シューティンググリップキッド)

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