【レビュー】SONY RX100M6購入。開封とファーストインプレッション。

生まれたばかりの可愛い娘を写真に残しておきたかったので、パパである僕は思い切って最高級コンデジ”SONY RX100M6(Ⅵ)”を買いました。

昔からソニー・RX100Mシリーズの大ファンで、手に収まるサイズ感や凛として美しいそのボディーに、ずっと憧れていたんですよね。

今回は最新機種であるRX100M6の開封レビューと、本体のファーストインプレッションを写真とともにご紹介してみました。

結論から先に書くと、一眼レフに決して負けない素晴らしいカメラです。

SONY RX100M6開封レビュー

人気カメラにつき製造が追いついていないせいか、僕がSONY RX100M6を購入したときの納期は、驚くことに約1ヶ月待ちでした。

待ち遠しいなと思っていましたが、実際は購入してから約1週間で届いたんですよね。これには嬉しい誤算でした(余裕を見て、納期は長めに設定しいるようです)。

届いたボックスは思っていよりもコンパクトで、さっそくですが開封をしてみましょう。

RX100M6の付属品
  • バッテリー NP-BX1
  • ACアダプター
  • マイクロUSBケーブル
  • リストストラップ
  • ストラップアダプター
  • 取扱説明書

ボックスにはRX100M6本体をはじめ、バッテリーやリストストラップなど入っているものは基本的な付属品のみのようですね。

開封した第一印象は、RX100M6はやっぱり美しい!の一言に尽きます。見ているだけでウットリするから不思議です。

このカメラで生まれたばかりの可愛い娘の写真を、ガシガシ撮影していきますよ(気になる画質は、記事後半をご覧下さい)。

 

あのころ憧れたRX100M3とのスペック比較

DSC-RX100M6 DSC-RX100M3
発売時期 2018年6月22日 2014年5月30日
参考価格(2018年12月9日現在) 125,000円前後 60,000円前後
有効画素数 2,010万画素
レンズ焦点距離 24-200mm 24-70mm
常用ISO感度 ISO125~12800
シャッター速度 1/32000~30秒 1/2000〜30秒
連続撮影速度 最高約24コマ/秒 最高約16コマ/秒
最大撮影枚数 240枚 320枚
本体質量(バッテリー含む) 301g 290g

僕がRX100Mシリーズに興味を持ちはじめたのは、この表の右にある”RX100M3”からでした。

当時は、YouTuberやブロガーの方がこぞってレビューしていたのを、今でもハッキリと覚えています(実際に現物を何度も触らせてもらいました)。

その当時から変わらない凛としたボディーですが、最新機種であるRX100M6の性能は格段に進化していますね。

特に200mmズームとシャッター速度や連続撮影速度は、今あるデジカメやコンデジの中で最も性能が高いと言って間違いありません。

 

 

SONY RX100M6本体レビュー

さっそくですが、「RX100M6」本体のレビューをします。先ずは前面から。

初代RX100から変わらないボディー。発売当時(2012年)に完成形をすでにデザインしていた、ソニーの技術力の高さに脱帽しますよね。

見ているだけでウットリしますから、思い切って購入して本当に良かった!

次は後面を見てみましょう。液晶スクリーンのサイズはおそらくほぼ変わりませんが、なんと言ってもタッチパネルに対応した点は、かなり大きな進化と言えますよね。

タッチフォーカスにも対応し、撮影中に液晶スクリーンをタッチしてフォーカスする位置を、瞬時に選択できるようになりました。

また、液晶スクリーンはチルト機構が改良され、上方向に180度・下方向に90度まで動かせるよう進化を遂げました(下からのアングルが、かなり撮影しやすい!)。

写真はカメラの裏側です。右下のカバーをスライドさせると、バッテリーとSDXCカードを収納するスペースがあります。

バッテリーは以前のRX100M5よりも更に進化し、220枚 → 240枚と撮影枚数が20枚増えました(少ないように感じますが、このハイスペックで240枚は個人的に大満足!)。

なお、4K HDR動画撮影に対応しましたので、高速記録に対応した”SDカード(Extreme Pro)”は必須アクセサリーの1つです。

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RX100M6の進化した200mmズームと電子ビューファインダー

RX100M6は、全モデルRX100M5から大きく進化したカメラと言える。中でも望遠ズームは、75mm → 200mm(光学2.9倍 → 8.3倍)と凄まじい。

実際に風景なども撮影してみましたが、やはり遠くの被写体を撮影できるのはメリットです(娘の運動会とか撮影したい!)。

なお、望遠ズームで心配なのが手ブレですが、レンズ内手ぶれ補正機構は4段相当の補正が可能になりました。

僕個人的にはRX100M6の電子ビューファインダーを密かに気に入っています。

以前までのモデルでは電子ビューファインダーを使うにはポップアップ後に、接眼部を手前に引き出す手間が必要でした。しかし、RX100M6ではその手間が省け、ポップアップすればそのまま使えるよう進化しました。

かなり地味な部分ではありますが、電子ビューファインダーの撮影がメインの僕にとって、この改良点はかなり嬉しいです。

 

SONY RX100M6での撮影例

両親がタイに来てくれたので、バンコクから来るまで約2時間のパタヤまで観光に行ってきました(ちなみに僕はタイ在住)。

そこで、せっかくなのでパタヤ観光をした際にRX100M6で撮影した写真を、撮影例として掲載しておきますね。

僕ははっきり言って写真初心者なんですが、RX100M6のオートフォーカスで撮影しただけでも、かなり素敵な写真を撮ることが出来ました。

パタヤで食べたタイ料理。iPhoneの画質もかなり進化しましたが、やはり食べ物を美味しく撮影できるのはデジカメ(コンデジ)以上のカメラが必要ですよね。

RX100M6なら、一眼レフと違ってポケットからサッと取り出して撮影できますので、キレイな写真を撮るハードルを下げてくれます。

どうですか?美味しそうですよね。

少し遠目からズームを使って撮影してみました。正面の像にピントを合わせていますが、後ろの人たちが良い具合にボケてくれています。

色もかなり鮮やかに撮れるので、「RX100M6」は旅行に最適なカメラと言えますよね(旅行好きにぜひおすすめしたいです)。

娘を連れていろいろと旅行がしたいので、今から楽しみで仕方がありません。

何気なく撮影した通行人。手前の子どもは当然ですが、奥の男性までクッキリと写っています。

写真は人が映ることによって、やはり躍動感が出ますよね(風景画も好きですが)。

今の僕はオートでの撮影スキルしかありませんが、今後はマニュアル撮影にも力を入れていきたいです。そのためにも、撮影の仕方を学べる本も買いました。

車の中で望遠ズームを使っての撮影。しっかりとバックがボケていますが、このボケ具合はiPhoneでは難しいですよね。

また驚いたのが、揺れる車の中で望遠ズーム撮影をしても全くブレなかった点でした(しかも夕方で少し暗い状況にも関わらず)。

レンズ内手ブレ補正がしっかりと効いている証拠です。

パタヤで宿泊したホテルからの眺め。時刻は19時をまわっていましたが、そんなことを忘れさせてくれるくらいキレイに撮影できました。

RX100M6のF値はF2.8~4.5となり暗闇での撮影を心配していましたけれど、この写真を見る限りそこまで心配する必要はなさそうですね。

ここまで鮮やかな写真が撮れると思っていませんでしたので、撮影して見返してみたときはかなり嬉しい誤算でした

 

 

RX100M6開封&ファーストインプレッションまとめ

今季の記事では、RX100M6の開封からファーストインプレッションまでを書いてきました。

僕がずっと憧れていたRX100Mシリーズの最新機種だけあって、美しいボディーはそのままにして性能は格段に進化していますね。

持っているだけでも、所有欲を満たしてくれるカメラです。

RX100M6まとめ
  • 初代RX100から変わらない凛とした美しいボディー。
  • 75mm → 200mm(光学2.9倍 → 8.3倍)に進化した望遠ズーム。
  • 撮影の手間が省ける電子ビューファインダー。

僕はカメラ操作に全く疎いのですが、オートで撮影しただけでもRX100M6の画質や性能の良さをハッキリと感じました。

これから最近生まれた可愛い娘の誕生日や運動会などの大切な場面を、記憶にだけでなくRX100M6とともに”記録”として残していきたいと思っています。

何度も言いますが、思い切ってこいつを購入して本当に良かった!

 

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