SONY RX100M6が1ミリでも欲しいと思ったら必ず読むべき総まとめ。

昨年末から僕はRX100M6を愛用しています。当ブログでもレビューやアクセサリー類の紹介記事、または過去モデルとの比較記事などを書いてきました。

しかし、それらの記事数も増えてきましたので、このページでは僕が過去に書いてきたRX100M6記事の総まとめを掲載しています。

結論から言えば、このカメラに出会えて本当に良かった!

 

今記事のラインナップ
  • 開封レビューとファーストインプレッション。
  • 望遠ズームと明るさチェック
  • 本体と一緒に買ったアクセサリー類。
  • 旅ブログとRX100M6。
  • RX100M5とのスペック比較。

 

RX100M6を買った決め手は、超軽量コンパクトかつ24 – 200mm(光学8.3倍)望遠ズームに対応していたからです。また、美しいまでのブラックボディーは男心を掴んで放しません。

少し値は張りますが、僕の所有欲は間違いなく満たされました。そして今では、娘の成長記録用かつ旅行のお供として肌身離さず身に付けている、最も信頼のおけるパートナーです。

CHECKRX100M7(Ⅶ)発売!スペック比較や先行レビュー動画をまとめました。

 

RX100M6開封レビューとファーストインプレッション

RX100M6の付属品
  • バッテリー NP-BX1
  • ACアダプター
  • マイクロUSBケーブル
  • リストストラップ
  • ストラップアダプター
  • 取扱説明書

もともと以前のモデル(RX100M3の頃)から興味があったコンデジで、昨年末に娘が生まれたこともあり思い切って「RX100M6」を購入しました。

開封をしてみると、箱の中身は本体・バッテリー1個などなど(上の付属品を参照)。

家電量販店で見るよりも、やはり手元に届いたときの喜びは強烈ですね。まだ開封しただけですが、僕の所有欲は既に満たされてしまいました。

 

外観と実際に触ってみての感想

RX100シリーズの特徴はこのコンパクトなブラックボディーにあります。洗練された曲線美と妥協をしないデザインは、僕が知りうるコンデジの中で最も美しいと強く思います。

上の写真は、レンズ・フラッシュ・ビューファインダーを全て起動させた状態ですが、曲線美とメカニカルな組み合わせは、何とも言えない高揚感に満たされます(言い過ぎですか?)。

外観を見て触れただけでも、本当に買って良かったと心から思える最高峰のコンデジ。それがSONY RX100M6です。

 

RX100M6」の外観で僕が最も気に入っている部分が、新しく進化した電子ビューファインダー部分です。電子ビューファインダーとは、つまりのぞき穴の部分ですね。

全モデルまでは、電子ビューファインダーの起動に2ステップが必要でしたが、今回のRX100M6からワンタッチで起動するようになりました。

SONYのモノづくりにかける思いを強く感じられる小さくてもパワフルな変化点です。

 

 

RX100M6の望遠ズームと明るさチェック

RX100M6で最もご紹介したい機能が、やっぱり最大200mm(光学8.3倍)の望遠ズームですよね。

さて、その威力は上の写真をご覧下さい。1枚目が24mmの望遠ズームなしで撮影した様子です。そして、2枚目が”同じ場所”から200mmの最大望遠ズームで撮影した様子です。

コンパクトが売りのコンデジで、ここまで圧倒的な望遠ズームが撮影できるモデルって、僕の知る限り「RX100M6」以外に思い付きません。

 

次にRX100M6の明るさについてご紹介させて下さい。上の写真は夜19時頃にホテルの部屋から、プールを撮影したときの様子です。申し分ないレベルで明るいですよね。

RX100M6はネット上の口コミでよく暗いというような書き込みをされていますが、僕は既に6ヶ月ほど愛用していますが、ほとんど不満に思うことはありませんでした。

あなたが写真のプロじゃない限り、あまり心配する必要はないかなと感じます(むしろRX100シリーズの愛好家の中には、プロカメラマンも多い印象)。

 

作例(風景・料理・夜景)のご紹介

パタヤ(タイ)に家族で旅行に行ったときに撮影した一コマ。大きなショッピングモールがオープンしたようですが、RX100M6ならそのスケールの大きさをしっかりと表現してくれました。

もちろん画像加工などは一切しておらず、それでもこの鮮やかさはなかなかiPhoneなどのスマートフォンでは出せないクオリティです。

 

旅好きななら必ず撮影する現地のローカルフード。これはタイ料理で、香辛料の効いた少し酸っぱい独特の風味が絶妙なスープです。

何も考えずにオートにてRX100M6で撮影しました。料理以外のお皿や机などのバックが絶妙にボケていて、雑誌に掲載されていても恥ずかしくないレベルに仕上がっていますよね。

とっても美味しそうに撮影できました。

 

仕事からの帰りに立ち寄った歩道橋からの一枚。自動車や電灯の光しかない場所で、望遠MAX”200mm”ズームで撮影しましたが、予想以上にキレイに仕上がりました。

iPhoneなどのスマートホンでは、ここまで鮮明な夜景を撮影するのはかなり難しいですよね。

 

バンコクのお寺に足を運んだときにたまたま出会わせた一コマ。タイではタイ人の成人男子のほとんどが出家を行うようですが、これはそのための断髪式とのことです。

お坊さんの色鮮やかな衣服と、剃った髪の一本一本をリアルに表現してくれました。

 

 

RX100M6向けのおすすめアクセサリー

上の写真は、RX100M6と一緒に買ったアクセサリー類の数々です。思い切って買った高級コンデジですから、その機能を存分に発揮させるため、アクセサリーも当然妥協はしません。

特に僕のお気に入りは2枚目の写真の「ETSUMIデジカメ用ストラップ」で、RX100M6を首から掛けられる本革製のオシャレなネックストラップです。

RX100M6かブラックなので、ネックストラップもブラックにしました(それ以外にもホワイト・レッドなど、女性にもおすすめですよ)。

 

SDカード&バッテリーチャージャー&アタッチメントグリップは必須

高速SDXDカードもRX100M6ユーザにはなくてはならないアクセサリーの1つです。特にRX100M6は高画質な4K動画を撮影できますので、安定度の高いSDXDカードがおすすめ。

僕はサンディスク社製「SDXCカード(Extreme Pro)」の128GBモデルを購入しました。4K UHDにも対応し、かつ読み込み速度も早い超高速Class10です。

128GBの大容量ですから、大量のRAW写真や4K動画を撮影でも安心ですね。

 

RX100M6は美しいボディであるのが魅力ですが、同時に手を滑らせて落としてしまうのが心配ですよね。それを防いでくれるのが、1枚目の写真で本体左側に付けているSONY純正「アタッチメントグリップ」です。

アタッチメントグリップが手に馴染み、撮影のしやすさも倍増しました。

また。RX100M6の性能で唯一少しだけ欠点なのがバッテリー容量ですが、それを補ってくれるアクセサリーがSONY純正「バッテリーチャージャーキット」です。

予備バッテリーがあれば、電源切れの心配がありません。

 

 

RX100M6とRX100M5とのスペック比較

DSC-RX100M6 DSC-RX100M5
発売時期 2018年6月22日 2016年10月21日
参考価格(2019年5月25日現在) 120,000円前後 90,000円前後
有効画素数 2,010万画素
レンズ焦点距離 24-200mm 24-70mm
常用ISO感度 ISO125~12800
シャッター速度 1/32000~30秒
連続撮影速度 最高約24コマ/秒
最大撮影枚数 240枚 220枚
本体質量(バッテリー含む) 301g 299g

RX100M6と一緒に比較されるのが、やはり全モデルのRX100M5ですよね。上の表では、それら新旧2つのモデルのスペックを比較しています。

レンズ焦点距離(最大200mm望遠)については上でも散々書きましたが、この表で見て頂きたいのが下から2番めの最大撮影枚数です。全モデルに比べて20枚増加し、最大240枚までバッテリーが持つようになりました。

望遠レンズ機能が搭載され、かつバッテリー容量が増えましたので、何でもかんでもとにかく撮影したい僕のようなアクティブ・ユーザにおすすめです。

 

RX100全シリーズを振り返る

2012年6月にRX100が発売されてから、SONY(ソニー)のカメラで最も人気モデルの1つとなりました。そんなRX100Mシリーズの洗練されたボディーは、驚くことにすでに初代に完成していたんですよね。

その超コンパクトなボディーに、新モデル「RX100M6」では1/32000~30秒のシャッター速度に対応し、またオートフォーカス(AF)にいたっては世界最速0.03秒。更に望遠ズーム(最大200mm)も搭載されました。

上でも書きましたが、SONYのモノづくりにかける思いを強く感じる最高のコンデジです。

 

 

旅ブログに最適なRX100M6

当ブログをご覧になられているあなたは、おそらく旅が大好きかと思います。そして、旅に関するブログを運営されてはいませんか?

もしそうであれば、この超コンパクトなボディに200mm(光学8.3倍)望遠ズームが搭載された「RX100M6」は、間違いなくおすすめしたい最強のコンデジです。

僕もよく旅行記を書きますが、旅ブロガーに最適なカメラと言って間違いありません。

 

スマホとWiFi接続すれば画像/動画転送もスムーズ

旅ブロガーなら誰もがTwitterなどのSNSを活用してるはずですよね。RX100M6はスマホとWiFi経由で接続すれば、撮影した写真や動画をその場でSNSにアップすることが出来ますよ。

僕が旅写真をSNSにアップすることはほとんどありませんが、空いた時間に旅写真をスマホに取り込んで編集し、ブログにアップすることは多々あります。

時間の短縮にもなりますし、パソコンを持ち歩く必要がないので旅が身軽になりました。

 

 

SONY RX100M6まとめ

RX100M6をおすすめする理由
  • 初代から変わらない超コンパクトボディー。
  • WiFi接続でスマホへのスムーズな写真取り込み。
  • 望遠ズーム(24 – 200mm)搭載。
  • 豊富なアクセサリー類。
  • 4K動画対応。

RX100M3あたりから、僕はずっとこのシリーズのコンデジが欲しいと思っていたんです。そして、ここへきて最大200mm(光学8.3倍)の望遠ズームが搭載され、もはや買わない理由がなくなりました。

また、圧倒的に美しい動画を撮影するために欠かせない4K動画にも対応していますから、写真好きのみならず動画撮影をメインで行いたい方にもおすすめ。

これからもRX100M6と一緒に娘の成長を噛み締めたり旅に出たり、多くの思い出をますます記録していきたいと思っています。

 

RX100シリーズ仲間募集中!僕のTwitterまで

僕がRX100M6ユーザーになってからまだ日が浅いでので、ぜひ多くの先輩ユーザーさん(同シリーズの別モデルOK)と撮影のコツなどについて、情報交換をさせて下さい。

また、今記事への質問・感想などが有りましたら、お気軽に僕のツイッター@patnaree_thaiまでご連絡を頂けますと嬉しいです。

 

▶ SONY RX100M6

▶ 純正アクセサリーキット(RX100M6対応)

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