【レビュー】RX100M6のケースとネックストラップ。僕が使っているおすすめのやつ。

SONY RX100M6を購入してからというもの、僕は毎日このカメラと共に散歩したり旅行したり、そしてもちろん娘の成長を記録したりしています。

そんなRX100M6を持ち歩くために便利なケースとネックストラップについて、僕が実際に使っているモノをご紹介してみました。

どちらも1,000円台で購入できて、とってもリーズナブルです。

 

この商品をおすすめする理由
  • RX100M6がピッタリ収まるケース。
  • 黒革が美しくRX100M6と調和の取れたネックストラップ。
  • どちらも1,000円台と格安。

 

RX100M6のブラック仕様に合うように、僕のポリシーとしてケースとネックストラップも同じように、全て黒色で統一しています。

なお、多くのネックストラップは一眼レフ用のゴツいものがほとんどですが、ようやくRX100M6のスマートさに合うスタイリッシュな製品を見つけました。

CHECKSONY RX100M6と一緒に購入したおすすめアクセサリーを紹介します。

 

HAKUBA SPG-CS-CPMBK(ブラック)

他の人のブログでも紹介されていた「HAKUBA SPG-CS-CPMBK」は、販売価格も1,200円程度とリーズナブルなケースです。RX100M6のボディーが黒ですので、カメラケースも黒で統一してみました。

ですがカラーは、ブラック・ガンメタリック・シルバー・ネイビー・レッドの5色から選択できますので、お好みの色をどうぞ。

1,200円にしては生地もしっかりしており、Mサイズを選択しましたがRX100M6にピッタリ。クッション性も抜群ですから安心できます。

 

SPG-CS-CPMBKにRX100M6を収納した様子

実際に「RX100M6」を入れてみるとこんな感じ。

カメラケースの外側・内側・メインポケットのチャックまで全て黒で統一されており、RX100M6専用に作っているのかと思うほどしっくりきます。

ただし注意点として、ちょうど良いサイズ感のため、例えばネックストラップを付けたまま収納するのは難しいですので、その場合はLサイズをおすすめします。

※RX100M6に付属した専用ストラップを装着しての収納は可。

 

SPG-CS-CPMBKをベルトに装着した様子

HAKUBA SPG-CS-CPMBKは、背面にベルト通しが付いており、写真のようにベルトに固定することが出来て気に入っています。また、大きなカラビナも付属していて、ズボンやカバンなどに装着可。

生面の予備ポケットも便利で、僕はRX100M6の予備バッテリーを入れるようにしており、旅行など多く写真を撮影する際に重宝しています。

1,000円台で買えるカメラケースで、最もコスパの高い製品と言って間違いありません。

 

 

ETSUMI E-6508(ブラック)

RX100M6用のちょうど良いネックストラップを探していたら、たまたま見つけた「ETSUMI E-6508」はかなりおすすめの製品。左右2点吊りになっており、RX100M6に装着すると首からぶら下げることが出来ます。

価格も1,000円台とリーズナブルで、僕が探し当てた中でも最もRX100M6に相性の良いネックストラップといって間違いありません。

その理由は、ストラップの細さにあります。

 

E-6508を装着した様子

今回購入したETSUMI E-6508を、実際にRX100M6へ装着してみました。ご覧の通り、多くのネックストラップは一眼レフ用の太くてゴツいものがほとんどの中、この製品はRX100M6のスタイリッシュさと絶妙なフィット感。

まさにRX100M6のために作られたとしか思えないほどちょうど良いサイズです。

このネックストラップ、実は本革仕様とのこと。RX100M6と統一感を持たせるため黒革を選択しました(内側は黒色ではありません)。

 

E-6508を首から掛けた様子

上の写真は、RX100M6にETSUMI E-6508を装着して、実際に首からぶら下げてみた様子です。RX100M6自体がコンパクトですから、ネックストラップも細くてスタイリッシュなこの製品を購入して大正解でした。

気になる耐久性ですが、500gまでOKですので301gしかないRX100M6なら余裕ですね。

奥さんと娘とお出かけする際は、いつもこのETSUMI E-6508を首からぶら下げ、バシバシと娘の可愛い笑顔を撮影しています。

 

 

RX100M6向けその他のおすすめアクセサリー

ケースやネックストラップ以外にも、アクセサリー類をいくつか購入しました。中でも特に気に入っているアクセサリーが、RX100M6専用のバッテリーチャージャーキットとアタッチメントグリップの2点です。

RX100M6はバッテリーの持ちがそこまで良くないため、バッテリーチャージャーは必須ですし、また滑り止め防止として、アタッチメントグリップも買って正解でした。

他のアクセサリー類もレビューしていますので、ぜひ過去記事を参考にされて下さいね。

 

 

カメラケースとネックストラップの使い分け

僕はカメラケースとネックストラップを、外出目的によって使い分けています。

カメラケースを使うときは、あまり写真撮影をしそうではないけど万が一のために、「RX100M6」を持ち歩くために使用しています。一方でネックストラップは、娘を連れて家族でお出かけするときなど、常に写真撮影をするときに使用しています。

どちらも1,000円台ですから、両方とも持っていてい損のないアクセサリーですよね。

 

▶ RX100M6用カメラケース

▶ RX100M6用ネックストラップ

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