RX100M6はブログ更新に最適。旅ブロガーにおすすめしたいカメラ。

SONY(ソニー)”RX100M6(Ⅵ)”を購入してから、僕のブログ・ライフが劇的に変化しましたので、このカメラがいかにブロガーにとっておすすめか、改めて書いてみました。

旅行したときは美しい写真を当然このカメラで撮影できますし、また撮った写真はWiFi通信を使い簡単にiPhoneなどのスマホに取り込むとが出来ます。

RX100M6はSONY RX100Mシリーズで初となる、200mm(光学8.3倍)望遠ズームにも対応しましたよね。

CHECKRX100M7(Ⅶ)発売!スペック比較や先行レビュー動画をまとめました。

 

 

光学8.3倍(200mm)望遠ズームは旅行ブログに必要不可欠

RX100M6」を旅ブロガーに最もおすすめしたい理由が、何と言っても最大”光学8.3倍(200mm)”望遠ズームに対応した点。

上の写真はタイのパタヤですが、ビーチから撮影して遠い沖のパラセーリングまでキレイに撮影することが出来ています。

前モデルであるRX100M5までは24 – 70mmまでのズームしか出来ませんでしたが、このRX100M6だと24 – 200mmまで撮影可能ですよ。

さらに、望遠ズームの場合でもRX100M6は強力な手ブレ補正が内蔵されているため、三脚なしでもここまでキレイに撮れました。

 

RX100M6望遠ズームの作例

余談ですが、娘が生まれてから旅行に行けてませんでしたが、ようやくタイのビーチリゾートであるパタヤへ家族旅行に行けました。

そのときに購入したてのRX100M6を、ここぞとばかりに持ち込み望遠ズームの精度を試してみましたので、下記ではそのときの様子をご紹介しますね。

※下なお、記の写真は、色とサイズのみ画像加工アプリで編集しています。

 

24mmで撮影した場合

まずはスタンダードな、24mm(望遠なし)で撮影した写真です。

遠くの方に建物と隣に文字らしきものがうっすら見えますが、残念ながらそれが何なのかを捉えるとが出来ていません。

 

100mmで撮影した場合

続いて100mmで撮影した場合の写真です。

RX100M5が最大70mmですが、それよりも30mm多くズームするとようやく遠方の建物と文字を、写真に収めることが出来ました。

 

200mmで撮影した場合

最後は最大望遠ズーム200mm(光学8.3倍)で撮影した写真です。

ここまで来ると建物の改装までハッキリと写っていますし、また”PATTAYA”という文字の輪郭までハッキリと写真に残すことが出来ました。

コンデジでここまで撮影できてしまうなら、もはや重たい一眼レフカメラを旅で持ち歩く必要なんてありませんよね。

 

 

RX100M6は夜間撮影に弱い?いえ、ブログ用なら必要十分!

RX100M6」はF値が前モデル(RX100M5)よりも低くなったことにより、暗いところでの撮影が苦手だと聞いていたので、大変心配していました。

実際の数値で見ると、RX100M5のF1.8~2.8に対して、RX100M6はF2.8~4.5までです。

もともとF値は望遠ズームとのトレードオフですので、光学8.3倍(200mm)ズームに対応した分だけ、RX100M6のF値は低くなったと言えますね。

下記では、暗いところで撮影した作例を載せています(思っていた以上に明るく撮影できました)。

 

RX100M6夜間撮影の作品例

上の写真は、同じく家族旅行でパタヤに行った際、宿泊先のホテルから夜間(夕方19時過ぎ)に撮影した作例です。

まだ真っ暗ではない時間帯ですが、とは言ってもここまで鮮やかでキレイな写真を撮影することが出来ました。

正直、思っていた以上に明るく撮影できましたので、僕にとってはこれだけのスペックがあれば必要十分です。

これ以上の明るさを求めるのであれば、F1.8~2.8まで対応する前モデルの「RX100M5」を検討してみて下さい。

 

 

WiFi経由でiPhoneなどのスマホに転送 → ブログ更新OK!

RX100M6」を旅ブロガーにおすすめするもう1つの理由は、WiFi経由で撮影した写真をすぐその場でiPhoneなどのスマホに転送できる点ですね。

ブログを書いている人は、特にFacebookやInstagramなど様々なSNSを活用していると思いますが、RX100M6で撮影した写真を簡単にアップロードできます。

僕の場合は旅先で撮影し写真は時間があるときにiPhoneに取り込んでおいて、飛行機やバスなどの移動時間にアプリで写真の加工をしていますよ。

 

専用アプリ(PlayMemories Mobile)で転送したい写真の選択可

なお、iPhoneなどのスマホへの転送は、SONYカメラ(コンデジ・デジカメ・一眼レフ)専用アプリ、「PlayMemories Mobile」を使います。

WiFi経由で,RX100M6とスマホを簡単に接続でいるのが便利ですね。

 

このように画像1枚から転送でき、また転送したい任意の画像を選択し、まとめて一気に転送することも出来ますよ。

従来のように、カードリーダーを使ってパソコンに取り入れて、そこから画像加工をすると時間がかかり過ぎますし、大変面倒ですよね。

RX100M6だとパソコンいらずで、スマホだけでブログ更新することだって可能です。

写真を多く使う旅行記は大変時間のかかる作業ですから、スマホに取り込みさえすれば移動時間を創作活動に当てられるのは良いですよね。

 

 

アタッチメントグリップとバッテリーチャージャーは購入必須

RX100M6を購入して旅先で活用するなら、上の写真のようにアタッチメントグリップとバッテリーチャージャーは必須ですよ。

1枚目のアタッチメントグリップは、RX100M6に付けることにより本体と手を固定する手助けをし、また滑り止め帽子として大変重宝しています。

一方、2枚目のバッテリーチャージャー(+予備バッテリー)は、本体からしか充電できなかったRX100M6のバッテリーを、コンセプトで充電できるようにしてくれます。

また予備バッテリーは旅行先でたくさん撮影するために、旅ブロガーにとって無くてはならない必需品と言えますよね。

 

 

だからRX100M6をブログ更新用におすすめしたい!

旅ブロガーにRX100M6をおすすめする理由
  • コンパクトで持ち運びに便利。
  • 光学8.3倍(200mm)ズームに対応だから撮影の幅が広がる。
  • 専用アプリで簡単にスマホへ転送可。

当たり前すぎで今回の記事には書きませんでしたが、「RX100M6」はとにかく軽量コンパクトです。

そのため旅行カバンにそっと忍ばせておくことも出来ますし、またケースやストラップを使って肌に身に付けておていも邪魔になりません。

僕の話で恐縮ですが、娘も旅行が出来るほど成長しましたので、今年は国内(タイ・ホアヒン)/海外(日本・京都)旅行をすでに計画中です。

当然、旅のお供はRX100M6で決まりですね。

 

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    RX100m6を検索していてたまたま辿り着きました。
    当方、RX100m5を愛用しております。

    とても読みやすい記事に加えて、各写真も分かりやすかったです。
    ただ一点、RX100m5には手振れ補正がない…という表記がありましたが。。。
    RX100m5にも手振れ補正機能はあるのですが、それとは別の「手ブレ補正」の事でしょうか?
    気になりましたのでコメントさせて頂きました。

    僕も旅行用となればRX100m6が良いか…とも思いますが、作品として撮る場合にはやはりf1.8のボケ味は魅力ですし…RX100m5aにするかm6にするか…値段も含めて迷うところですね。

    • daisuke yanaiさん

      こんにちは!
      この度は当方のブログをご覧頂き誠にありがとうございます。また、コメントまでして頂き感激です。

      さて、ご指摘の「手ブレ補正」ですが、ご指摘頂きまして誠にありがとうございました。僕はてっきりRX100M5には手ブレ補正が付いていないと思っておりましたが、付いていたのですね。

      大変失礼致しました。先ほど、手ブレ補正なし、の文言を削除させて頂きました。

      おっしゃる通りRX100M6の「f1.8のボケ味」は大変に魅力的ですよね。僕も相当悩みました。しかし、旅行や娘の姿をメインで撮影しますので、今回は望遠が進化したRX100M6を買いました。

      もし、yanaiさんがブログをされていて、RX100M5のレビュー記事を書かれていたら、ぜひ覗かせて下さい。
      これからも、宜しくお願い致します!

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