パナリーさんのプロフィール。

タイ移住した「パナリーさん」です。

大学生の頃からバックパッカーとしてアジア・東南アジアと周っていましたが、タイに魅了され2017年末から現地採用として働き始めました。また、その傍らタイ人の奥さんと一緒に、タイの孤児院で月1回のボランティア活動なども行っています。

 

パナリーさんの歩き方はこんなブログ

タイ移住した僕「パナリーさん」が、タイ生活・ガジェット・子育て・ライフハック・海外旅行などの話を徒然なるままに書き綴った日記です。

なお、タイ人の奥さんとの間に2018年末に、ハーフの女の子が生まれました。そう、パナリーさんは今では一児のパパです。ですから今後は外国人妻との子育て記事(例えばバイリンガルに育てる方法など)も、積極的に書いていきたいなと思っていますね。

外国人と結婚して子育てに奮闘されている方は、ぜひ情報交換しましょう!

 

タイで現地採用として働いている話

現在僕は、ここタイで製造業の営業マン(現地採用)として働いています。つまり「タイ就職」しました。日本にいるときとは全く職種が違うため最初はかなり心配しましたが、人間本気になれば何でも出来るものですね。

タイは日系企業の進出も多く、当たり前のことが当たり前にこなせる日本人であれば、比較的簡単に職を見つけることが出来ます。特にあなたが20代後半から30代前半であれば日本での社会人経験もある程度身についており、かつ若くて可能性が多いですから求めている日系企業は想像以上に多いですよ。

僕の周りにも、同年代でタイ就職した友だちが多くいます。

 

タイで仕事が見つかる人の特徴
  • 社会人として当たり前のことを当たり前に出来る。
  • 英語(タイ語なら尚よし)をある程度話せる。
  • 奥さん、旦那さんがタイ人(意外と重要なポイントです)。

僕はタイに移住してから就職活動をはじめましたが、人材派遣会社への登録&面接で1日+数社との面接で2日の計3日間のみで幸運にも仕事が決まりました。ただし英語も多少は出来ましたし、奥さんが現地タイ人で僕自身もタイに永住予定であったというアドバンテージが大きかったのは事実です。

なお、仕事自体は東南アジアとは言っても日系企業ですから残業も多いですが、ボーナスなどの福利厚生や休日(有給を含む)もしっかりしており、年収も額面で400万円はもらえています。

タイ現地の物価を考えると、かなり豊かな生活をさせて頂いていますね。

 

 

奥さんはタイ人女性の話

今年のはじめに現地のタイ人女性と結婚しまいた。

旅行でタイに遊びに来ていた頃に出会ったOLさんと、気づけば2年間の遠距離恋愛を経て結婚していました。タイでの結婚式はもちろんですが、やはり僕が日本人ということもあり日本国内でも親族だけのささやかな結婚式もしました。

タイ人女性と結婚しているせいか、よく友だちなどから何か結婚生活で困ったことは無いかと聞かれます。幸いにして僕の妻は家事や洗濯など、最近の日本人女性以上に(?)してくれますから、今のところ結婚生活も順風満帆ですね。

 

タイ人女性ってどんな感じ?
  • 思っていた以上に面倒見が良い。
  • ただし、怒らすと結構怖い(怒ることは極稀ですけど・・)。

ただし、言葉の壁はどうしてもありますので、難しい話をするときはLINEに文章を送って会話することもたまにあります。ちなみに普段は、タイ語と英語の半々(またはタイ英語)といった感じで会話しています。

また僕たちはタイと日本の両方で籍を入れています(タイをはじめ東南アジアでは、籍を入れていないカップルも多く見かけますよね)。

なお妻の名字は日本の役所でもタイ現地の役所でも、僕の名字で届け出をしています。

 

タイの孤児院でボランティアをしている話

現在のタイ、特にバンコクはものすごい勢いで発展を遂げています。物価も以前と比べると今では高く、バンコクを見る限りでは発展途上国とは思えないくらいです。

確かにバンコクを中心に、貧困またはそれを助ける「ボランティア」という言葉を、ここタイではほとんど聞くことがなくなりました。しかし、そんな大都会バンコクを少し離れると、両親や家族のいない子どもたちが暮らしている貧しい孤児院が多く目に付きます。

 

ボランティア活動の内容
  • タイの孤児院に行き、子どもたちに料理を作っています。
  • 新しい洋服や文房具などをプレゼントしています。

物質的な支援は意味がないとよく言いますし、僕もこの活動が本当に役に立っているのかどうか分かりません。しかし、「やらない善意より、何かしら活動する」ことこそが大切だと思うのです。

そんな気持ちを持って、僕とタイ人の妻は月1回と決して多くない頻度ではありますが、孤児院の子どもたちへの活動を行っています。

 

 

パナリーさんの今後と目標の話

2018年末に娘が生まれましたので、先ずはその子と妻が安心して暮らせるよう、現地採用としての仕事をしっかりと行っていきたいです。

また「子育て」にも力を入れ、娘を日本語とタイ語と最低でも2カ国語を話せるバイリンガルに育てるのが目標。かつ僕自身もタイ語を使って娘と話せるようになるのが夢ですね。

 

パナリーさんの夢
  • 自分の子どもとタイ語で話せるようになる。
  • 子どもを最低でもバイリンガル(タイ語・日本語)に育てる。
  • 自分が本当に楽しいと思える生業を見つける。
  • タイの映画に出演する。
  • ラジオまたはYouTube・SNSなどでDJデビューする。
  • 日本語とタイ語で本を出版する。
  • 不動産収入だけで家族を養えるようになる。

個人的には、早いうちに現在の本業以外に何か興味のあることを見つけ、それを生業にしていきたいと思っています。例えば本を執筆したり講師業をしたり、ラジオのDJやタイ映画の出演などもやってみたいですね。

そして最終的には、30代のうちに小さくても良いので投資用アパートをタイのリゾート地に所有し、不動産収入だけで暮らせるようになりたいと考えています。

パナリーさんの夢は膨らむばかりです。

 

ブログ「パナリーさんの歩き方」についての話

当ブログでは、主に7つのトピックについて書いています。海外好きの方や、これからタイや東南アジアで働きたい方(特に僕よりも若い方)の参考になっていると嬉しいですね。

ガジェット」類や、最近では育児にも興味がありますから、それらについても書いています。

 

当ブログ7つのトピック
  1. タイおよび東南アジア移住の話
  2. ボランティア活動報告
  3. アジア・東南アジア旅行記
  4. タイをはじめとした海外現地採用物語
  5. 外国人女性とのリアルな結婚生活
  6. ガジェット・IT情報
  7. 海外子育て(子どもの教育)

海外在住ブロガーが多い中、僕みたいな素人がブログを書くのも気が引けますが、何か少しでも役に立っていたり面白いと思っていただければ幸いです。

タイ在住の方・海外ブロガーの方・国際結婚をされている方・子育てに奮闘されている方・ガジェット大好きな方など、多くの方々とお繋がりになりたいですね。

これからもパナリーさんと、このブログ「パナリーさんの歩き方」を宜しくお願いします!

 

4 件のコメント

  • はじめまして、パナリーさん。
    偶然こちらのブログにたどりつきましてコメントをさせて頂きました。

    私もタイ現地採用で2016年から働きだして、そろそろ3年になります。
    仕事も自動車部品製造業の営業で元々営業職の経験がありませんでしたが何とか続けています。

    加えて年齢も30代前半ということもあり、何か共通する部分があるのかと勝手に思っております。
    (ちなみに元バックパッカーです。)

    もし宜しければメール等いただければと思います。
    現地の情報交換などさせていただければ。

    よろしくお願いいたします。

    • shotaさん、こんにちは!
      わざわざコメントを頂き、誠にありがとうございます。

      2016年からタイの動車部品製造業の営業をされていらっしゃるのですか。
      僕の先輩に当たりますね。

      また、年齢も近いようで、更に元バックパッカーという共通点も、大変驚きました。
      もしよろしければ、Twitterで情報交換されませんか?

      https://twitter.com/patnaree_thai

      引き続き、当ブログを宜しくお願い致します!

  • こんにちわ。
    私も妻がタイ人です。
    生活しているのは日本ですが。もしよろしければ情報交換しましょう。

    • よしさん、はじめまして!

      コメントありがとうございます。奥様がタイ人で、日本で暮らしてらっしゃるのですね。

      ぜひぜひ、情報交換させて下さい。
      Twitterでのフォロー・メッセージなど、お待ちしております。
      https://twitter.com/patnaree_thai

      これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

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