海が見えるパタヤのカフェ。ナクルア・ソイ12のロックフェラーで過ごす穏やかな休日。

バンコクから車で二時間。仕事の休みを使ってパタヤに行ってきました。パタヤはバンコクから最も近いビーチリゾートで、来るたびにタイ移住して良かったとつくづく思います。

そんなパタヤですが、海の見えるカフェ”ロックフェラー(ROCK FELLER)”がとても素敵でしたので、せっかくならあなたにもシェアしたいと思い、記事にしてみました。

このカフェはつい最近オープンしたようで、ナクルア(北パタヤ)ソイ12の奥、ちょうど桟橋 と海に面した地点にあるため、景色が抜群に良かったです。

ただし、パタヤ中心地からは外れており、また少し入り組んだ場所にあるため、あわせてカフェまでの行き方もまとめました。

 

ロックフェラー・海の見えるパタヤのカフェ

北パタヤ(ナクルア)にある海が見えるカフェ”ロックフェラー(ROCK FELLER)”に行ってきました。

このカフェは、写真のようにお店自体が一面ガラス張りで、まるで海の上にいるような体験が出来ます。また、新しくオープンしたばかりで、大変気持の良いカフェでしたよ。

今回は週末を使ってパタヤに行ってきましたので、せっかくですから新しくオープンしたロックフェラーで優雅なランチタイムを楽しみました。

 

1枚目の写真はロックフェラー正面。小さなカフェですが、最近オープンしたばかりということもあり、週末でもゆったり座れました(今後は人気が出る可能性大)。

2枚目の写真は、レジまわり。ここで飲み物を注文しても良いですし、席についてメニューを持ってきてもらってもOK。

ランチ・スイーツなども結構種類が豊富でしたので、カフェとして楽しむのも良し、またレスランとして楽しむのもおすすめですよ。

※僕らが注文したランチメニューは、後半で写真とともにご紹介しています。

 

ラテやストロベリーソーダーなど飲み物も豊富

飲み物については、もちろんカフェですからアイス(ホット)ラテ・エスプレッソなど、一通り全て取りそろえてありました。

しかし、カフェ以外でも上の写真のようにイタリアン・ソーダを使ったストロベリーテイストのジュースなど、少し変わった飲み物も提供しています。

当然コーラやスプライトなどもメニューにありましたよ(僕も本当はオシャレな飲み物よりも、いつも飲み慣れたコーラ派です)。

 

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ロックフェラーへの行き方(ナクルア・ソイ12)

海の見えるカフェ・ロックフェラーは、北パタヤにあります。この北パタヤのことをナクルアと呼び、ロックフェラーは”ナクルア・ソイ12(Naklua Soi 12)”の奥に位置します。

ナクルアとは、有名なパタヤビーチより北側に位置するエリア。

大型ショッピングモール・ターミナル21に向かうと見えてくる有名な”イルカ像”を起点に、”ナクルア魚市場”方面全域がナクルアと呼ばれる地域ですね。

ナクルア魚市場に向かう途中に見えてくる、12番目の通り(ソイ12)がまさに上の写真です。

 

セブンイレブンの通り(ソイ12)をまっすぐ進みます。なお、パタヤビーチからカフェ・ロックフェラーまではかなり距離がありますので、徒歩での移動はおすすめしません。

パタヤ」ビーチ周辺を走っているものと全く同じソンテオ(乗り合いタクシー)が、イルカ像辺りからナクルア魚市場まで10バーツで走っていますので、ぜひそちらを活用することをおすすめします。

またはタクシーやバイクタクシーなどでどうぞ。

 

ナクルア・ソイ12を進むと徒歩5分くらいしたら、2枚目の写真のように右手にセブンイレブン、左手に緑の看板が目印のカシコン銀行(タイの銀行)が見えてきます。

 

さらに道なりに進むと、右手に3番目のセブンイレブンが見え、奥には大きな「ザ ザイン ホテル」が見えてきます。

余談ですが、このザインホテルはナクルア地区でも有名なホテルの1つで、主にロシアやヨーロッパからの観光客が宿泊しているようですね。

海の目の前に広がる広大なプールが有名で、スイートルームに宿泊すれば海を見下ろすようにジャグジーを楽しめます。

ただし、パタヤビーチからは距離がありますので、ウォーキングストリートなどの繁華街などがメインのパタヤ旅行には、あまりおすすめ出来ません。

 

このホテルの詳細を見る

 

話がそれてしまいましたが、3番目のセブンイレブンとザインホテルとの間に、ファミリーマートがあります(1枚目の写真)。

そのファミリーマートのちょうど横に、細い通りがありますので、それをまっすぐ進んで下さい(2枚目の写真)。

左手に巨大なザインホテルが見える通りです。

 

さらに奥へと進んで行きます。なお、上の写真はファミリーマートから1〜2分歩いた辺りです。

 

すると直ぐに海が見えてきて(1枚目の写真)、左手に2枚目の写真のようにいくつものボート置き場があります。

ここまで来れば、カフェ・ロックフェラーはもうすぐそこですよ。

 

ナクルア・ソイ12は桟橋から海が見渡せる隠れた名所

お疲れ様でした。いよいよ海の見えるカフェに到着です。このナクルア・ソイ12には、1枚目の写真のように小さな桟橋があって、僕は以前から好きな場所の1つでした。

そんな桟橋から、満潮の日は一面に海が広がり、引潮の日は2枚目の写真のように浅瀬になった海を楽しむことが出来ます。

好きすぎて2日連続で通ってしまったくらい。

 

時間帯にもよりますが、この桟橋には上の写真のように色鮮やかな漁船が並ぶこともあります。

蛇足ですけれど、「タイ」は日本と違って、こうやって何でもかんでも色鮮やかにしがちで、こういった脳天気な雰囲気が僕は大好きです。

 

ロックフェラーの詳細
  • 店名:ロックフェラー(ROCK FELLER)
  • 住所:95 ม.5 Na Kluea 12 Alley, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150

パタヤビーチからですとかなり距離があるため、ソンテオ(乗り合いタクシー)を乗り継いで行くか、タクシーやバイクタクシーをご活用すると便利です。

 

ロックフェラーで食すオシャレなランチタイム

ロックフェラーで食べれる料理は、思っていた以上にシャレた素敵なランチを楽しめました。上の写真は、イカスミスパゲティとエビのクリームソースです。

まさかこんなところで、イカスミのスパゲティが食べれるとは思いませんでした。

 

続いて出てきたのが、ボリューミーなチキンとフルーツサラダ。

ピリ辛のシーフードソースが絶品で、かなりボリュームがあったのですが、一瞬でペロッと食べきってしまいました。

 

その他にも、いろいろなメニューを食べましたが、最後にもう一食。

エビとイカのシーフードをチーズでフライにした一皿。料理の名前は忘れてしまいましたが、どれもこれもインスタばえする料理ばかりですので、写真好きにもおすすめですよ。

 

隣はシーフードレストラン(ランチ/ディナーOK)

ロックフェラーのとなりは、シーフード料理のお店”Shell Tangkay”です。ランチでもシーフードは食べられますが、やはり夕食時がお客さんも多いようですね。

夕日が沈む姿を見ながら楽しむシーフード料理も、なかなかパタヤらしくて良さそうです。

 

今回は、北パタヤ(ナクルア・ソイ12)の桟橋に新しくオープンした海の見えるカフェ・ロックフェラーについて書きました。

パタヤビーチも当然素敵ですが、特に何度もパタヤを訪れている方は、ぜひロックフェラーに訪れてみて下さい。まるで海の上にいるような感覚を楽しめますよ。

やっぱり僕はパタヤが大好き。これからも、ぜひ定期的に訪れようと思っています。

 

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