娘と行ってきた!タイ・パタヤの子連れ向けにおすすめの水族館3選。

タイ・パタヤと言えば歓楽街を想像する方が多いかもしれませんが、実は子連れ・家族旅行でも楽しめる魅力的な観光地です。

首都バンコクからタクシーまたは高速バスで約2時間。今回は、僕が娘と奥さんとのパタヤ旅行で訪れた”水族館(アクアリウム)”を記事にしました。

パタヤビーチやラン島に飽きたら訪れてみて下さい。

また、僕のようにバンコク在住者であれば、週末や休日の家族旅行にぜひどうぞ。

 

①アンダーウォーター・ワールド・パタヤ(Underwater World Pattaya)

パタヤの水族館と言えば、一番有名なアンダーウォーター・ワールド・パタヤ。この周辺に住んでいて子どもがいる家庭は、必ず一度は足を運んでいるはず。

パタヤの隣、南にあるジョムティエンの大通り(スクンビット通り)沿い、ちょうどMakro(マクロ)というショッピング・モールの隣にある水族館。

写真のような大きなサメのオブジェが目印です。

 

このアンダーウォーター・ワールド・パタヤは、インスタ映えしそうな撮影スポットも多く、家族連れのみならず外国人旅行者も見かけました。

入場料は大人 500バーツ、小人 300バーツです。中にはお土産屋さんや小さな売店あり。

 

アンダーウォーター・ワールド・パタヤの詳細
  • 名称:アンダーウォーター・ワールド・パタヤ(Underwater World Pattaya)
  • 住所:22 22 หมู่ 11 Sukhumvit Rd, ตำบล หนองปรือ Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 電話番号:081 575 1006
  • 入場料:大人 500バーツ / 小人 300バーツ

 

アンダーウォーター・ワールド・パタヤの目玉:アーチ型の水槽

アンダーウォーター・ワールド・パタヤの魅力は、なんと言っても写真のようなアーチ型の巨大水槽。上一面に海の生き物たちが泳いでいて、とても幻想的でした。

そして驚いたのが、このアーチ型の水槽が意外と長くて、感覚的に水族館の1/3くらいがずっと頭上に魚が泳いでたように思います。

間違いなく子どもは喜びますので、ぜひ遊びに行ってみて下さい。

 

アンダーウォーター・ワールド・パタヤの生き物たち

アンダーウォーター・ワールド・パタヤでは、魚やタツノオトシゴなど大小様々な海の生き物たちを楽しめます。

僕の娘はまだ1歳なので少しは早すではありますが、一緒に付いてきていた11歳と7歳の近所の子どもたちは大はしゃぎ。

 

アンダーウォーター・ワールド・パタヤは、もしあなたやお子さんが日本の大きな水族館に慣れてしまっていれば、少し物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、写真のようにクラゲの幻想的な水槽があったり、ところどころがライトアップされていてたりと、僕らは十分楽しめました。

 

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②モンスター・アクアリウム(Monster Aquarium)

モンスター・アクアリウムは、パタヤでも少しマイナーな水族館かもしれません。しかし、ここがユニークな理由は、アクアリウムなのに同部たちとも触れ合える点です。

場所はパタヤの北側、ナクルアの大通り(スクンビット通り)を更に東奥に進んだところ。詳しくは下記のGoogleマップをご確認下さい。

ヘビやフクロウを手の上に乗せて写真が撮れたりと、娘よりも僕のほうが大はしゃぎ。

 

モンスター・アクアリウムと言うと、巨大なモンスターのような動物がいそうですが、そうではなく珍しかったり変わった動物がいます。

上の写真のように、水族館以外の要素(動物園風)も多くて、水族館半分・動物園半分くらいを想像してもらえば良いかもしれません。

 

モンスター・アクアリウムの詳細
  • 名称:モンスター・アクアリウム(Monster Aquarium)
  • 住所:หมู่ที่ 8 125/1 Lieb Tang Rodfai Rd, Nong Pla Lai, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 電話番号:085 152 3715
  • 入場料:大人 500バーツ / 小人 400バーツ

 

モンスター・アクアリウムの目玉:エサやり

モンスター・アクアリウムでは、コイや可愛い小動物にエサをあげることが出来ます。これには、うちの娘よりも奥さんの方が大喜び。

また、写真はないですが、池で魚釣りなんかも出来ますので、男の子のお子さんにもおすすめです。

 

モンスター・アクアリウムの生き物たち

実際の水族館は、残念ながらアーチ型の水槽はありませんでしたが、それでも大きな窓のある水槽や天井が水槽になっていたりと、それなりに楽しめました。

頭上にエイが泳いでいたのは、あなり感動しましたね。

 

また、モンスター・アクアリウムでは、上の写真のような生き物たちとも触れ合うことが出来ます。

ただし、少し残念だった点は、あまりキレイに清掃されていなかったところ。ですが、係員はみんな優しいですし、水陸両方の生き物たちを1ヶ所で楽しめるのはグッド。

ぜひ一度、足を運んでみて下さいね。

 

【番外編】パタヤ観光で使ったホテル&カフェ

(※ここで一休み。その他の水族館は、次の項でご紹介しています)

タイ・バンコク旅行を計画している方は、ぜひ車で2時間の「パタヤ」までぜひ足を運んでみて下さい。バンコクと違った風景が楽しめて、大変おすすめですよ。

僕はバンコク在住ですが、奥さんと娘を連れて週末によくフラッとパタヤに訪れます。

そして一日だけとは言わず、ゆっくり楽しめるように一泊二日程度がおすすめ。ここでは、僕がよく使っているパタヤのホテルとカフェをご紹介してみました。

 

ホテルビスタパタヤ(Hotel Vista Pattaya)

ホテルビスタパタヤ(Hotel Vista Pattaya)」は、パタヤビーチロード沿いのソイ4という通りにあるおすすめホテルです。

このホテルのメリットは立地にあり、パタヤビーチまで徒歩たったの2分。また、周辺には新しい大型ショッピングモールのターミナル21や、セントラルマリーナなど多数。

部屋はモダンな雰囲気かつバスタブあり。日本人観光客にも人気が高く、僕らが宿泊していた日も何名かの日本人を見かけました。

朝食もビュッフェ形式で、朝からお腹いっぱいです。

 

カフェ・ロックフェラー(Cafe ROCK FELLER)

カフェ・ロックフェラー(Cafe ROCK FELLER)」は、パタヤビーチから見て北側にあるナクルア・ソイ12にある海の見える素敵なカフェです。

ナクルアとは、ナクルア魚市場に代表される旧市街のような昔ながらの港町。僕はこのナクルア地区が大好きで、パタヤに来ればよく訪れます。

ただし、このカフェはナクルア・ソイ12からかなり奥にある桟橋にあるカフェなので、徒歩では少し厳しいかもしれません。

旅行者はパタヤの乗り合いタクシー(ソンテウ)を、ターミナル21からナクルア魚市場方面に乗り換え、その後、ソイ12から徒歩10〜15分程度です。

また、タイ在住者なら自家用車で行くのが便利(行き方などは、下記の記事をぜひ参考に)。

 

 

③ドルフィナリウム・パタヤ(Dolphinarium Pattaya)

娘が最も気に入って、僕も奥さんも大満足だった水族館はドルフィナリウム・パタヤというところです。正確には水族館ではなくて、イルカショー専用の施設。

実はとても新しい観光地で、今年(2019年)にオープンしたばかり。

場所はパタヤの北側、ナクルアの大通り(スクンビット通り)を東に進み、ちょうど高速道路の料金所が目の前。イルカの形をした建物が目印です。

 

新しい観光地だけあって、中はとても清潔で開放的。また、オーナーがしっかりしているのか(ロシア人?)、イルカが泳ぐプールも大変キレイでした。

ドルフィナリウム・パタヤはイルカショー専用なだけあり、50分間のショーは本格的かつ大迫力でとても楽しい空間。娘も見入っていました。

入場料は大人 600バーツ〜、小人 400バーツ〜(席による)と若干高めですが、それだけ支払う価値は絶対にあります。

 

ドルフィナリウム・パタヤの詳細
  • 名称:ドルフィナリウム・パタヤ(Dolphinarium Pattaya)
  • 住所:555, Sub-disctrict, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 電話番号:064 778 8999
  • 入場料:大人600バーツ〜 / 小人 400バーツ〜

 

ドルフィナリウム・パタヤの目玉:イルカとの写真撮影&水泳

ドルフィナリウム・パタヤの目玉は、イルカと一緒に写真撮影が出来る点。イルカショーの前後でイルカと写真を撮れば、お子さんもきっと喜ぶはず(写真は公式サイトより)。

また、事前予約制ではありますが、なんとイルカと一緒に泳ぐことも出来るのだとか(料金は5,000〜)。次回はぜひ挑戦してみたいなと思っています。

 

ドルフィナリウム・パタヤのイルカショー写真

僕は、イルカショーをじっくりと見るのは今回が初めてだったのですが、その可愛さにずっと写真を撮りっぱなし。

また、頭の良い生き物だとはなんとなく知っていましたが、ここまで器用にボールをさばいたりジャンプしたりと、大変驚きました。

 

ドルフィナリウム・パタヤでは、イルカだけでなくアザラシも一緒にショーを盛り上げてくれます。

ショーの途中でアザラシが席に来て握手をしてきたときは、会場中が盛り上がり僕の娘も恐る恐る手を伸ばしていたのが可愛かったです(親バカ)。

 

調教師の方はロシア人のようで、女性はキレイで男性はイケメンでした。

イルカと一緒に優雅に踊っている様子は、なんか映画のワンシーンを見ているような感じ。僕も次回はぜいイルカと一緒に泳ぎたいと思っています。

 

ドルフィナリウム・パタヤをはじめ、今回はパタヤのおすすめ水族館を3つご紹介してみました。僕の娘のお気に入りは、やはり最後のイルカショーですかね。

パタヤと言えばパタヤビーチやラン島などが有名ですが、水族館をはじめ様々な観光地・アトラクションがたくさんあります。

僕はバンコク在住ですがパタヤが大好きですので、今後も家族旅行でいろいろと訪れる予定。当ブログでどんどんご紹介していきますね。

 

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