ベイビーチリゾートジョムティエン滞在記。ビーチが目の前にある朝食の美味しい大人向けホテル。

娘がつかまり立ちを出来るほど成長しましたので、思い切ってパタヤの隣りジョムティエンというエリアに、一泊二日で滞在してきました。

お子さまや家族連れの方には、繁華街が目立つパタヤビーチよりも静かなジョムティエンビーチに宿泊することを、強くおすすめします。

そして僕らが今回宿泊したのは、そのジョムティエンビーチにある「ベイビーチリゾートジョムティエン(Bay Beach Resort Jomtien)」というホテルでした。

2017年にできたばかり新築ホテルで目の前に海があり、そして朝食ビュッフェがとても美味しかったですので、さっそくレビュー記事を書きますよ。

 

ベイビーチリゾートジョムティエン(Bay Beach Resort Jomtien)宿泊レビュー

繁華街のあるパタヤビーチの隣り、ジョムティエンビーチ(パタヤから乗り合いタクシーなどで20分)にあるベイビーチリゾートジョムティエンに宿泊してきました。

ホテルは比較的最近(2017年)にできたようで、まだ新しさの残るシックで大人な雰囲気のあるホテルです。

全10階建ての建物に総部屋数422部屋とかなり大規模なホテルのようで、僕らは今回ジョムティエンビーチが見渡せる8階の角部屋に宿泊しました。

 

ホテルのエントランス。シックな家具が並び、ロビーもかなり広々ゆったり。チェックインは14時から出来ますが、事前に到着時間を伝えておくけば、それより早くも入室可。

僕らは13時にチェックインしました(チェックアウト時間が12時なので、それ以降であれば事前申告に限り、入室させてくれるようです)。

フロントスタッフは英語もそれなりに通じ、わりと気持ちの良い対応をしてくれました。

 

セルフサービスですが、写真のようにウェルカムドリンクあり。

チェックインは13〜15時頃など、早めの時間がおすすめです。16時以降は団体客などのチェックインが始まり、まあまあ混んできます。

それでもパタヤビーチ周辺のホテルと違い、ごった返すほどの団体客は見かけませんでした。

 

ホテルの場所@ジョムティエン・ソイ14

このベイビーチリゾートジョムティエンは、「パタヤ」ビーチのウォーキングストリートあたりからソンテウ(乗り合いタクシー)を乗り換えると、約20分ほどで向かうことが出来ます。

余談ですが、スワンナプーム国際空港からジョムティエンビーチまでは、高速バス(直行便)が往復しており、パタヤビーチへ行くよりも実は簡単です。

ジョムティエンビーチの魅力は、パタヤビーチと違ってウォーキングストリートなどの繁華街がありませんから、カップルまたはお子さまのいる家族連れでも宿泊できる点。

 

また、周りにはレストラン・マッサージ店・コンビニなど、比較的に便利な立地でもありますので、僕は以前からよく遊びに来ていました。

なお、僕らが宿泊したのは8月の雨季シーズンかつ早朝からの大雨で、残念ながら海はそんなにキレイではありませんでした(もともとパタヤとジョムティエンはそこまでキレイではない)。

ですが海風が心地良く、ホテルにはプールもあります(後ほど記載)ので、僕も奥さんも娘も大満足な家族旅行となりました。

 

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ベイビーチリゾートジョムティエンの客室

さっそくですが、最も気になるベイビーチリゾートジョムティエンの客室をご紹介させて下さい。

僕らが予約したのはシービュータイプのスイート(角部屋)です。せっかく娘と奥さんと宿泊するので、予約時に高層階をリクエストしていました。

実際に部屋に行ってみると8階(全10階)と、リクエスト通り見晴らしの良い高さ。

 

ご覧下さい。宿泊した日は生憎の天気でしたが、ジョムティエンの街並みとジョムティエンビーチが見える素晴らしい見晴らし。

角部屋ですから、写真側と反対側(ビーチ側)と両方に窓があります。

もう少し天気が良ければ最高なのですが、それを差し引いても南国リゾート感を楽しめる景色に、僕も奥さんも大喜びでした。

 

上の写真は、ミニバーやウェルカムフルーツの盛り合わせです。予約時には全く確認したなかったのですが、なんとこれらの全てが無料で楽しめました。

連泊をすれば当然、次の日も全て補充されるようで、貧乏性の僕らは残ったジュースやお菓子をお持ち帰り(自宅で美味しく頂きました)。

ベイビーチリゾートジョムティエンは基本的に全ての宿泊プランで無料のようです。

 

トイレとシャワールーム(バスタブ付き)

そして僕らが宿泊した角部屋スイーツのお客室で、もう1つおすすめだったのは写真の通り大きなバスタブがある点です。

写真では少し分かりにくいですが、このバスタブはかなり大きくて成人男性の僕が足を伸ばして、ゆったりと浸かることが出来ました。

夜寝る前に湯船に浸かり、身も心もリフレッシュ。家族連れの方であればバスタブでお子さまと遊べば、きっと喜ばれると思います。

 

バスタブのある浴室の他に、写真の通りシャワー専用の浴室も隣にありました。

シャワーが2つあるのは良い点ですが、それよりも洗面台が2つ別々の部屋に付いているのを見たとき、最初は不要かなと思いましたが、意外と便利ですね。

朝チェックアウト前に僕がシャワーを浴びている間に、奥さんはバスタブの方の浴室で娘にシャワーを浴びせてくれていました。

 

ベランダがあるのは最高に嬉しい

僕がホテルの客室において、バスタブの次に大好きなのがバルコニーです。

このベイビーチリゾートジョムティエンにもバルコニー・・とまではいきませんが、外の空気を吸ったりリラックスできる小さなベランダが左右の窓にありました。

気持ち程度のベランダではありますが、バスタオルなどを干しておけるので、やはり無いよりはあった方が便利ですよね。

 

 

ベイビーチリゾートジョムティエンのプール&朝食ビュッフェ

ベイビーチリゾートジョムティエンのプールは、1階朝食ビュッフェ会場(レストラン)の直ぐ目の前にあり、かなりオシャレでした。

宿泊した部屋にプール専用のバスタオルと、室内とプールの両方で着られるガウンもありますので、水着さえあれば手ぶらで楽しめますよ。

僕は海で泳ぐより、塩水でベタベタにならないプールで泳ぎたい派です。

 

また、大人用プールの他に、子どもでも楽しめる浅いプールも備え付けてありますので、お子さまとの家族旅行としてもおすすめです。

僕の娘はさすがにまだ泳げませんので、もう少し大きくなったらまた来たいなと思いました。

パタヤやジョムティエンは素敵なリゾート地ではあるのですが、海がそこまでキレイではありませんので、やはり素敵なプールのあるホテルは魅力的ですよね。

 

プールの奥には夜は屋外バーにもなるミニバーのような施設もあり、また木々が植えてあったりと南国気分を味わえます。

連泊して、プールで一日中のんびりするのもありですね。

夜20時頃は多くの旅行者が泳いでいましたが、チェックイン直後(13〜16時)頃や翌日8時〜12時頃までは、人も少なく比較的空いているようでした。

 

お腹いっぱい食べられる朝食ビュッフェ

朝はベイビーチリゾートジョムティエンの朝食ビュッフェへ。

ホテル予約サイトのレビューでは、このホテルの朝食ビュッフェはかなりおすすめと書いていましたので、僕も奥さんもとても楽しみにしていました。

ちなみに、1枚目の写真のおかずが多い朝食が奥さん、その下のお上品なワッフルなどの洋菓子類が僕の朝食ですので、間違わないように!

 

朝食ビュッフェ会場に行ってみると、美味しそうな料理が盛りだくさん。

中華がメインですが、サラダやパン類なども豊富でしたので、ホテルの朝食が大好きな奥さんはとても喜んでいましたよ。

客室の割には会場が狭いように感じましたが、この会場の向かい側に団体客用の会場があるようで、ピーク時でも快適でした。

 

メイン料理は中華が多いように感じました。おそらく宿泊者の多くが中国人だからだと思うのですが、これがまた美味しくて奥さんも気に入っていた様子。

中華料理とタイ風の調味料って、なかなか合うんですね。

朝食ビュッフェに時間制限はありませんので、朝早くから終わりの時間までゆっくりと、そしてたくさんの朝食を楽しめます。

 

パンやコーンフレークも取りそろえてあり、もっぱら僕の朝食はこちらが専門です。

僕が特に気に入ったのが、ハチミツたっぷりのホットケーキ。奥さんとは真逆で(嫌いではない)、僕は甘いスイーツには目がありません。

また、飲み物は果物の味付けをしたお水や、定番のコーヒー・オレンジジュース・牛乳などが一通りそろっていました。

 

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ベイビーチリゾートジョムティエンの魅力おさらい

お子さまや家族連れの方が、安心して旅行を楽しめるパタヤのジョムティエンビーチ。パタヤビーチと違って繁華街がないため、僕はよく家族で宿泊します。

そのジョムティエンビーチで今回宿泊したのが、2017年にできた総部屋数422部屋(全10階建て)の大型ホテルであるベイビーチリゾートジョムティエン。

子どもを安心して泳がせておける浅いプールがありますし、客室に置いてあるミニバーやスナック類は全て無料です。

 

新築に近いホテルですので、建物はやはり新しくキレイです。また、シックで大人っぽい雰囲気のため、特に大人のカップルにおすすめ。

宿泊費もハイシーズン以外は一部屋2名までで1万円以下と、日本のビジネスホテル級の料金で南国リゾートを味わえます。

奥さんから次回もここに泊まりたい!と言われました(ちなみに僕は、いろいろなホテルに日替わりで泊まりたい派)。

 

家族やカップル旅行でぜひどうぞ

バンコクからバスやタクシーで2時間のパタヤ。男性に人気なのはパタヤビーチですが、カップルまたは子ども連れ家族には、お隣のジョムティエンビーチがおすすめです。

その際は、ベイビーチリゾートジョムティエンに宿泊してみてはいかがでしょうか。

波の音が聞こえてくるくらいビーチの目の前にあり、周りにはレストラン・マッサージ屋・カフェなどがあり、満足度の高いホテルです。

 

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