相性の悪いバンコクのホテルに宿泊したときに感じた自分自身への反省点。

先日、バンコクのホテルに宿泊する機会があったのですが、大変相性の悪いホテルに当たってしまいました。

スタッフの対応は悪いし、バスタブ付きと書いているのに付いてないし・・。ですが、この相性の悪いホテルを通して、結果的に自分自身への反省点が見えた良い経験となったのです。

そこで今回は、僕が学んだ「イヤなことがあったときの対処法」を書きました。

今記事のダイジェスト
  • イヤなことがあっても、自分の番で最後にさせたいと強く思った。
  • まずは娘の前だけでも、笑顔が似合うパパで在りたい。

何か悪いこと(イヤなこと)が起こってはじめて、その人自身の人としての評価というか真価が問われると思うのです。

その点から言えば、僕は人としてまだまだ半人前。今回感じた反省点を忘れないように、日々を楽しく笑顔で過ごしていきたいものですね。

相性の悪いバンコクのホテルに宿泊した話

僕とタイ人の奥さんはホテルが大好きで、休みがあれば出来るだけ気分転換も兼ねてホテルに宿泊するようにしています。

今回はタイの王様の誕生日振替で4連休だったため、バンコクの「コートヤード・バイ・マリオット」に宿泊しました。しかし、これが本当に僕と相性の悪いホテルでした。

フロントの最前列に並んでいただけで、スタッフの勘違いで順番抜かしというレッテルを貼られるし、バスタブ付きの部屋を予約したのに、バスタブが付いて無いし・・。

あくまでも僕とこのホテルの相性が悪かっただけで、他の方からは高評価レビューの多い大変素敵なホテルです。

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ホテルの対応に終始ムスッとしてしまった僕

僕はホテルチェックインの直後、スタッフに順番抜かしという扱いを受けてから、ムスッとしてしまいました。スタッフが変わっても、また対応の良い別のスタッフとの会話の中でも、僕はムスッとした態度をずっとあからさまに出してしまったのです。

そんなイヤな感情はなぜだか連続してしまうもので、客室に入ってみるとバスタブ付きの部屋を予約しておいたにも関わらず、シャワーのみでした。それにまた僕は腹を立て、終始ムスッとしてしまったのです。

「こんなホテルに宿泊して全くツイてない・・」と、ずっと引きずってしまい、正直あまり楽しい休日とは言えませんでしたね。今思えば、なぜあそこまでムスッとしてしまっていたのかと、とても反省しています。

おそらく「良いホテルの接客とはこうであるべき」と言ったような感情が、自分の中で勝手に膨れ上がり相手(今回の場合はホテル)への期待値を、かなり高く設定し過ぎてしまったからかも知れません。

 

イヤなことは自分の番で最後にさせたい

僕がムスッとしてしまったせいで、一緒に来ていた奥さんにまでそのイライラ感を共有してしまいました。僕はこれにとても反省しており、せっかくの楽しい休日をギクシャクさせてしまい大変後悔しています。

どこで読んだのか誰かが言っていたのか忘れてしまいましたが、今回の経験を通して「何か嫌なことがあっても、そのイヤな感情は自分の番で最後にさせたい」という言葉を思い出しました。

つまりホテルのスタッフから良くない態度をされたとしても、僕の中で笑顔に変換してさえいれば、奥さんまで(次の相手まで)イヤな思いにさせることはありませんでしたよね。

 

感情の起伏は良くも悪くも伝染する

良くも悪くも「感情の起伏は伝染する」ものであると、この経験を通して再確認することが出来ました。街を歩いているとイライラしている人を見かけますが、確かになぜだかこちらまでイライラとしてしまいます。

同じように嬉しそうな人や幸せそうな人を見ると、やっぱりこちらまで幸せな気分になりますよね。感情の起伏は否が応でも伝染するのであるならば、幸せで楽しい感情を相手に伝染させられるような人間になりたいものです。

そんなことを学べた休日の昼下がりでした。

 

どんな人間で在り続けたいか

今回の経験を通してこの記事を書いていますが、「どんな人間で在り続けたいか」という深い問いが新たに僕の中へ強く襲いかかってきました。そして、その問いへの答えは、これから産まれてくる可愛い娘にも伝えていきたいと思っています。

あなたはどんな人間で在り続けたいですか?

パナリーさんが理想とする人間像
  • 困っている人がいたら、笑顔で助けてあげられる人間になりたい。

困っている人がいると、どうしても自分にもその災難が降りかかってきそうだと考えてしまい、その困っている相手を助けることをに大変躊躇してしまいますよね。

ですが、そんな災難も振り払えるほどの笑顔を持って困っている人を助けてあげられるような人間こそが、僕が在り続けたい理想の人間像です。

 

まずは娘の前だけでも笑顔が似合うパパで在りたい

とは言っても、なかなかそんな素晴らしい人間になりきれないのが、やっぱりパナリーさんがパナリーさんである所以なんです。

ですから先ずは、娘の前だけでも笑顔が似合うパパで在りたい。

どんなにイヤなことがあっても娘と妻にそれを伝染させてしまうようなパパには絶対にならないと、4連休中に宿泊したホテルでの出来事を通して改めて強く誓ったのでした。

笑顔が絶えない家庭を築くぞー!

 

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