タイで妊娠7ヵ月目。バンコク病院の4Dエコーで娘のかわいい寝顔を見てきました。

早いものでタイ人の奥さんが妊娠して7ヶ月目になりました。

奥さんは毎月必ず病院に行き、検査・エコー(月による)などをしているのですが、僕は仕事でついて行けてなかったんですよね。

ですが、今月は仕事が休みの日曜日に病院の予約が取れましたから、奥さんと一緒にお腹の中の赤ちゃんの様子を見に行ってきました!

今記事のダイジェスト
  • 4Dエコーで娘の可愛い寝顔を見てきました。
  • タイでの妊娠、気になる妊婦健診の費用はズバり○○バーツ。

タイには一般病院(政府や自治体が運営する病院)と、私立病院(高度な医療が受けられる病院)の2種類がありますが、僕の奥さんはバンコク病院という私立病院に通っています。

また駐在員の奥さんなども、妊娠されたらタイの私立病院に行くことがほとんどですよね。

そこで今回は、タイの私立病院(バンコク病院)で妊婦健診を受けるための費用もあわせてご紹介してみましたよ。

タイの私立病院(バンコク病院)ってどんなところ?

タイは日本と違って、大きな一般病院(政府・自治体運営)と同じくらい、私立病院の数も充実しています。特にタイで有名な私立病院が、サミティベート病院やバンコク病院ですね。

かなり規模の大きな病院で、お金持ちのタイ人や旅行者・在住者などの日本人や外国人に人気な点が特徴です。

しかし一方で、当然ではありますが一般的な病院とは違い私立病院ですから、どうしても医療費は5〜10倍またはそれ以上と高額になります。

それでも僕のタイ人の奥さんが妊娠したときに真っ先に僕ら夫婦で選んだのは、やはり高度な医療が受けられる私立病院(バンコク病院)でした。

実は僕は一度だけタイでデング熱に感染し、バンコク病院に”入院”した経験があります。

 

一般病院(政府・自治体運営)との違い

私立病院と一般病院の違いは、私立病院の方がサービスの行き届いた高度な医療を受けられる点にあります(その分、高額であることは間違いありません)。

タイは実は日本と同じくらい高度な医療行為を受けることができる国の1つなのですが、その優れた医療の代表格が上でも出てきたサミティベート病院やバンコク病院などの私立病院に集中しているのです。

一方、タイの政府や自治体が運営をしている一般病院では、かなりリーズナブルに医療を受けることが出来ますが、医療技術やサービスもそれなりです。

特に僕らのような外国人、または僕の奥さんのように大切な子を身ごもった方は、高額ではありますが私立病院に行かれることをおすすめしますね。

なお、旅行者であれば高額な私立病院でも「エポスカード」などのクレジットカードに付帯した海外旅行保険を活用すれば、万が一の際でもタダで医療を受けることが出来ます。

 

タイ人の奥さんが妊娠しました!

僕のタイ人の奥さんは、早いもので妊娠して7ヶ月が過ぎました。つまり僕は、あと2〜3ヶ月もすればパパになるということですね。

さて、僕の奥さんはタイ人ですのでタイで妊娠しようが全く心配はありません。しかし、この記事を読んで下さっているあなた(またはあなたの奥さん)はタイで暮らす日本人ですよね。

異国の地で赤ちゃんを身ごもるというのは、嬉しいと同時に安心・安全な医療が受けられるだろうかと大変心配になるはずです。

ですが安心して下さい(経験者が語ります)。

僕の奥さんは妊娠をしてからずっとバンコク病院(サミティベート病院もおすすめです)に通っていますが、さすが私立病院だけあり、安心してお腹の中の娘を委ねることが出来ていますよ。

 

初検診と新型出生前診断(NIPT)の費用は?

タイ人の奥さんが出産して初めての検診は、妊娠5週目だったように記憶します。前日の夜に妊娠検査薬で陽性反応が出て、僕ら夫婦そろってドキドキしながらバンコク病院へ行きました。

気になるバンコク病院での初検診の費用は約4,500バーツでしたね(費用には血液検査・尿検査・簡易エコーなどが含まれています)。

妊娠3ヶ月目には、お腹の赤ちゃんに異常が無いかを調べる”新型出生前診断”を行っています。

”新型出生前診断(NIPT)”は低リスクで高性能な出生前診断として注目されおり、特に僕の奥さんも受信した母体血胎児染色体検査(血液検査)はおすすめです。

タイ私立病院でのNIPT費用は?
  • タイの私立病院で行ったNIPT(新型出生前診断)の費用は24,000バーツでした。
  • 24,000バーツ(約8万円)と言うと高額に感じますが、奥さんが受けた検査を日本で受けると実は20万円前後します。

 

妊娠7ヶ月目に4Dエコーで見た娘の寝顔がとってもかわいい

ここ2〜3ヶ月くらいは、僕の仕事の関係と先生のスケジュールの関係で、奥さんと一緒に検診に行くことがどうしても出来ませんでした。

しかし、7ヶ月目にしてようやく一緒に病院へ行けることに(しかも今回は、4Dエコーで娘の寝顔までカラーで見ることが出来ました)。

早速ですが、上の写真が4Dエコーを通して見ることができた、お腹の中にいる僕らの可愛い赤ちゃんです(右の写真は、かなり振れてしまっていますね・・)。

口をパクパクしている様子なんかもかなり鮮明な動画で見ることが出来て、ますます僕らの娘に早く会いたいと思えたと同時に、リアルにパパになるんだなと実感しました。

 

4Dエコーにかかった費用は?

日本で費用を受けた場合、検診代とは別に最大1万円ほどかかるそうです。

一方、僕の奥さんがタイの私立病院(バンコク病院)で受けた4Dエコーは、通常のエコーのおまけとして見せてくれたものでしたので、通常エコー費のみ(約2,000バーツ)でした。

タイでする4Dエコーの費用は?
  • 本格的な4Dエコーをお願いすると、私立病院にもよりますがだいたい3,500バーツ前後のようです。
  • ただし、僕らのように通常エコーのおまけとして4Dもしてくれる先生もいるかも?

いずれにしても、お腹の中の赤ちゃんをカラー動画で繊細に見れたのには驚きました。

あと3ヶ月もすると僕らの娘が産まれてきますから、ますますパパとして仕事も”育児”も楽しもうと今からとってもワクワクしています!

 

子育てに大切なことは、全てあなたが子どものときに120%学んでいたのです。

2018.06.24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です